広橋涼さんへのインタビュー

Q1 演じられたキャラクターについての印象・感想と、アフレコを終えての感想をお願いします。

広橋涼さん:ついに始まったんだなぁとワクワクしております。新しい作品なのに、メンバーに見覚えのある方もたくさんいて懐かしさも感じてしまいました。
オリジナルストーリーということで、「“センチメント高木”の名前もまだ変えられるよ」という冗談も飛び出すくらいの自由さがあるアフレコでした。
センチメントさんのキャラ表を見ての印象はマヤでアステカで謎な人でした。台本を読んで、ダメな大人なのだと確認した次第です。わけのわからない近所の変なオバチャンを頭に置いて演じさせていただきました。

Q2 『絶滅危愚少女 Amazing Twins』で、ぜひここは見て欲しい!という見所を教えて下さい。

広橋涼さん:オリジナルストーリーは先がどうなるかわからないので全部が見所!!
だとは思いますが、私のお気に入りは14号です。
可愛くて仕方ないです。抱きつきたい!!
と、好みの話は置いといて、やっぱり1番はあまねの“ぬんぬん”ですね。
あれを聞いているだけて元気になるというか、心がわきたちます。
内田さんのあまねと聡美ちゃんのリリアンのやり取りにキュンとします。
真っ直ぐで愚かって最高ですよ!!

Q3 本作のキャッチコピーは『全力愚少女!!』なのですが、今まで経験した中で全力で愚(バカ)だなと思った瞬間・出来事などがあれば教えていただけますでしょうか。

広橋涼さん:20代の頃に勝手に限界に挑戦シリーズを敢行していました。
誰に頼まれたわけではなくくだらないことを一人密かに挑むのです。
中でも1番愚かだったのは、トイレをどのくらい我慢できるかということです。
なぜあんなことをしてしまったのか、変な汗は出てくるし、身体は震えてくるし、限界で入ったトイレでもしんどいし、何ひとつ良いことがありませんでした。
わかったのは、トイレは我慢しちゃいけないという当たり前のこと。
皆様もお気をつけください。

Q4 『絶滅危愚少女 Amazing Twins』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

広橋涼さん:たぶん、皆様より私の方がこの作品を楽しみにしている自信があります。
だって大好きな人達と面白いと信じたものに真っ直ぐ愚かに突き進んでいけるなんて最高ではないですか。
一緒に全力で楽しみましょう!!